花の魅力

幻の花

ブルーポピーという花をご存知ですか?一般的なポピーのほうはご存知の方も多いと思いますが、想像しているのはきっと白やオレンジや黄色のかわいらしい感じですよね。
でもブルーポピーは神秘的な感じで、ヒマラヤの青いケシと呼ばれています。ヒマラヤやチベット高原に自生していて、私は写真でしか見たことはありませんが、花びらが透けていて、太陽にかざすと、とてもキレイなブルーになります。
植物好きの人でもなかなか実際にみることはできないそうです。

時期は5月~8月で、風通しの良い日陰のある場所を好むそうです。
日本で栽培しようとすると、もともと寒いところにいたので、夏を越すのが難しそうですね。特に日本の夏は湿気も多いですし。
でも1度実物を見てみたいな、と思います。

花のアレルギーには注意しましょう

私はカサブランカという花が大好きです。豪華でかつ優雅な気品あふれる感じがするからです。香りも甘くて良い香りですし、あの大きな花びらが魅力的です。
でもプレゼントに持って行くときなどは気をつけたほうがいいですよね。カサブランカの花粉は洗ってもなかなかとれないのです。
私もガーデニングショップで働いているとき、よく服につけてしまっていました。お店に出すときは忘れずにとってから出すようにしていたので、お客さんにご迷惑をおかけすることはありませんでしたが、自分の服には黄色いシミがポツポツとついていました。

もしついている状態のものを買ってしまった時は、気をつけましょう。そこだけがちょっと気になるところですが、基本的に誰に贈っても喜ばれると思います。

花を咲かせたい

うちの祖母は胡蝶蘭が好きでした。いつも玄関に立派なピンクの胡蝶蘭が置いてあって、大事そうにお世話をしていました。
胡蝶蘭って本来毎年咲く花ですが、1度咲いたら次の年に咲かせるのってすごく難しいんですよね。うちの母は何度も挑戦して何度も失敗して、結局ダメにしていました。
でも祖母は上手に咲かせていたのです。どうやっていたのでしょう?湿度とか堆肥が重要なんでしょうね。今となっては教えてもらえません。
せめて堆肥の作り方だけでも教えてもらっておくんだったと後悔しました。

でもなんとかして私がもう1度咲かせたいと思い、お花屋さんに聞きに行ったり、ネットで調べたりしています。
来年こそは必ず咲かせてみせようと思います。